2006年09月10日

眼精疲労を防ぐために!

目は疲れておりませんか!

眼精疲労を防ぐために
目の疲れは、いろいろな症状で現れてきます。目の奥が痛いという症状が最も多く、目がかすむ、見ているうちにぼやける、目をひらいているのがつらいという目の症状のほかに肩がこる、だるいイライラするという全身の症状も加わります。
とくに目をよく使う仕事を不適切な環境下で続けていると起こりやすく、また目だけでなく全身の肉体や精神の疲れにも大いにかかわっています。

眼精疲労はなぜおこる
若いころ自由に膨らみを変えられた水晶体も年齢とともに弾力が低下し、読書のときの目の調節力が低下します。
これが老眼(老視)です。
老眼鏡が必要(正視の場合)となりますが、実はメガネをかけずに見えにくいのを我慢して眼精疲労になるケースは実に多いのです。
また老眼でなく調節力が低下する“調節不全”や一定の調節が持続できない“調節衰弱”などもあります。

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メガネは合っていますか!
メガネは合っていなくて起こる眼精疲労の案外多いのです。
快適なメガネの条件
・ 正しい度数 ・瞳孔に光学中心が合っている ・正しい前傾角度(10~20) ・フロントリムにねじれがない
・ テンプルの曲げが耳の後ろのカーブにそっている ・鼻パットが正しくあたっている(目とレンズの距離は12ミリ)


パソコン対策と眼精疲労

1.大きくて高画質のモニターを使いましょう!
2.無理のない作業距離と姿勢に気を使いましょう!
3.疲れる前に休息を取りましょう!

情報提供:宮下パーク眼科
資料:千寿製薬



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