2013年06月18日

春の小旅行:江の島散策

果てしなく改善を試みる、観光PR地“江の島”を散策

催行日:平成25年6月2日(日)
コース案内
藤沢駅 (マイクロバスで移動)→ 江の島 → 青銅の鳥居前 → 江の島神社 → サムエル・コッキング苑

シーキャンドル(展望灯台)→ 恋人の丘 → 稚児ヶ淵 → 岩屋(洞窟)→ お食事 →

新江の島水族館 → (マイクロバスで移動)  藤沢駅
地元観光協会ガイドによるスケジュール説明   スタート
天気状況から客が少ない。午後は混むよ! 江の島神社 入口近くに龍神と銭洗い場
池の中央に賽銭箱がある
神秘な力を持つと言われている
ガイドの説明が行き届く 中津宮前:順番でお参りをする
順番で参拝→永山さんの次は百瀬さん  移動はエスカーで! 太田さん
サムエル・コッキング苑



温室遺構
イギリスの貿易商である“サムエル・コッキング氏”は明治2年来日、コッキング商会を設立

いたしました。 後に日本人女性と結婚し、江の島に別荘を建築。私財を使って大庭園を造園

したのが、現在のものです。
温室遺構 -

1949年の植物園工事で地下に埋め込まれたものが2002年のリニューアル工事の際再発見され、

整備されて公開されるようになった。遺構は3棟の南北に長い温室の基礎と東南に長い温室基礎、

西洋風のシンメトリーな形の池、温室の北側に設けられた付属施設であるボイラー室・燃料を入れた

貯炭庫・植物や暖房のために水を蓄えた貯水槽・温室と付属施設とを結ぶ地下通路・冷たい風を遮

るための防風壁や集水用陶管など
展望台で一休み  江の島周辺を一望


江の島シーキャンドル(展望灯台)
 夜間:8時迄営業

   夜間照明が鮮やかで閉館前が人気スポット
 奥津宮(多紀理比賣命)
「八方睨みの亀」
海を見下ろす場所  稚児ヶ淵
岩屋に向う! 出入口
長い歳月をへて、波の浸食で出来た ローソクの明かりを携えて、足元に十分にご注意
龍神伝説の像 昼食:活魚・貝料理“貝作”へ:スタート点に戻る
活魚・貝料理“貝作”
乾杯の音頭  厚生部長:百瀬さん  宮崎さん・田代さん
永山さん・小林さん 太田さん・斉藤さん
寺田さん・太田さん   今村さん
新江の島水族館

相模湾大水槽では90種2万匹の魚が泳いでいる。

中でも8,000匹のマイワシが群れをなして泳ぐ!

 相模湾の魚 世界有数のクラゲ空間
イルカ・アシカのショー 写真をクリックすると画面拡大
催行に当たって、江の島散策を選考した、二つの理由

1.時代の推移から、海水浴の認識は変化している。でも、歴史と伝統のある江の島が栄えてほしい。(趣味の多様化) (家族旅行の変革)

2.江の島は、常に観光地の発展を考慮して、常に再開発を試みて
  顧客の獲得に配慮している。
  単・中・長期の再開発:1・3.5・8・10年計画中
     直近の江の島を再認識して、その変化を伝達したい。



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