2013年09月04日

渋谷区総合防災訓練の様子

平成25年度

渋谷区総合防災訓練

実施日:9月Ⅰ日

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中央会場では、地域での安否確認から始まり、地域住民による救出救護、警察・消防による救出訓練、さらに本年度は自衛隊も参加して訓練を実施いたしました。
これらは、発災時の避難方法や地域での救出救護活動を一連の流れとした訓練であり、代々木公園へ参集すること自体が訓練への参加であると考えております。
また、この総合訓練は、区民の参加型訓練として実施するとともに、地域では行うことのできない関係機関参加による模範活動として実施するものである。
本部席:中央に桑原区長
正面、左側テント 正面、右側テント
テント脇の様子 テント内の様子
本町地区訓練風景 氷川地区訓練風景

渋谷駅周辺帰宅困難者対策訓練

首都直下型地震の発生時、鉄道網のマヒにより渋谷駅周辺に発生する大量の帰宅困難者による混乱の発生を防止するために行われる訓練です。

訓練の概要

大地震が発生し、多数の帰宅困難者が発生しました。行き場のない帰宅困難者が近隣の小中学校に開設された避難所に受け入れを求めます。
しかし、避難所のリーダーから、避難所は地震の被害で自宅に住めなくなった近隣住民の施設である。という理由により、帰宅困難者受入施設に向うように求められます。
その後、帰宅困難者受入施設が開設された情報に基づき、警察官の誘導に従って、移動を開始します。
誘導する警察官の到着を待つ! スケジュールの遅延により、紹介もなく出発する
帰宅困難者収容施設:日本アムエイ 渋谷駅周辺帰宅困難者協議会事務局:川澄さん

当商店会では、小林会長・斉藤事務局長が訓練に参加いたしました。
課題:防災訓練の参加者は高齢者ばかりですが、地域に居住する
若年層や中年層の人たちへのお呼びかけ方法を考えましょう!



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